| <結納をする場所は?>
@ 花嫁になる女性の家(そこで酒肴の場合と別会場で酒肴の2通り)
A ホテルなどの別会場
結納ショップ&会場選びは へ
<特典>目録、受書、家族書(親族書)などの筆耕サービス(無料&割引)あり!
人気デザインの婚約指輪20%OFFのショップもあります
日本の習慣ですから「日本間」のほうが雰囲気はいいでしょう!
(略式なら15分くらいで終わります)
洋間の場合は結納品のディスプレイ方法等を一工夫してください
<席順>
上座(床の間あるいは出入り口から遠い場所)に向って
右側が新郎側が本人、父、母の順で
左側に新婦側が本人、父、母の順で
<ご両親が健在なお客様を基準にしていますことをお許し下さい!>
<服装> 正 式 略 式
仲人(男) モーニング ダークスーツ
仲人(女) 色留袖 スーツワンピース
父親 モーニング ダークスーツ
母親 色留袖 スーツワンピース
新郎 略礼服 ダークスーツ
新婦 振袖 スーツワンピース
<口上・シナリオなど> 略式結納の一例です。ご参考に!
新郎の父 本日はお日柄もよく、二人の婚約が相整いましたこと心からお慶び
申し上げます。只今より、ご結納の交換を取り行わせて頂きます。
新郎の母が、男性側からの結納品を花嫁になる女性の前に差し出す。
新郎の母 ○○家からの結納でございます。どうぞ幾久しくお納めください。
花嫁本人 ありがとうございます。幾久しくお受けいたします。
動作 <目録に目を通した後、自分の親の前に差し出し両親が揃っている場合は
父、母の順に目通、本人は目録を元通りに包み、予め用意しておいた
受書を新郎の母に手渡す。>
花嫁の口上「受書でございます。どうぞお納めくださいませ。」
<受書を用意していないとき>の口上
「幾久しくお受けいたします」
<新郎の母も席に戻る。>
同様に女性側の結納品や受書セット、結納記念品の目録なども同じ手順で新郎側に手渡す
花嫁側口上 おかげさまをもちまして、結納も滞りなく相済みまして、あとは婚礼の
日を待つばかりでございます。粗茶(粗酒)を用意しておりますので、
どうぞおくつろぎください
結納式は以上で終了です。このあとはご両家の「酒肴」の席になります。
<費用分担>
花嫁の自宅での結納、酒肴は通常花嫁がわの負担が多く
別会場での結納の場合は折半にすることが多く、その時は「家内喜多留」の
包みで酒肴料をつつむみます
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