| 書き方講座
釣書に使う用紙、筆記具について
釣書に使う紙は普通の便箋か上質紙であれば、そんなに高級品を使わなくても
いいです。筆記具は、ボールペンや万年筆でかまいません。
もちろん、毛筆で奉書に書いてもいいですよ。
最近はパソコンでつくる人もたくさんいます
<重要>釣書の書き方のポイント
原則は、正確・正直に書くということ、書く必要のないことは書かなくてもかまいません
<書く項目とその説明>
氏名、生年月日
とにかく、正確に書きましょう。読み方が難しい氏名の場合はふりがなを
年齢は書かない方が良いと思います。釣書を書いた時期が分かるので、
特にパソコンの場合直し忘れをすると・・・・・・
本籍、現住所
これも、正確に書きましょう。
学歴
中学校卒業以降を書けば良いと思います。名門幼稚園・小学校に行っていた人は
もっと昔から書いて下さい
通常は、高校卒業以降について書いています。
浪人していて、予備校に行っていた人も、予備校は書かなくてもOK
卒業している場合は良いのですがそうでない場合は、
その理由が推測できるように書いておいた方が良いと思います。
(進路変更をして入学し直した、良い就職があったので中退したなど)
職歴
最終の学校以降のことを書けば良いと思います。転職をしている人も、その理由が
推測できるように書いておいた方が良いと思います。
(キャリアアップのための転職、倒産などによるやむを得ない転職など)
また、あまりに転職回数が多い人は、現在の勤め先のみを書くとか、
現状では、転職の評価が得られていないので注意してください
ポイントは、具体的に何を仕事にしているか分かるように、会社名だけでなく、
部署名も書いておいた方が良いでしょう。
身長・体重
プロポーションに自信のある人以外は書かない方が良いと思います
別に書かなくても、写真を同封しているのだから見れば大体分かります。
趣味
この欄は大変重要です。特にお見合いの場合は、ここの内容によって逢うか逢わないかを
決めることがほとんどです
勘違いを生みやすい表現
例えば「読書・音楽鑑賞」と書くと、「無趣味」と取られたり
「コンピューター、アニメ、写真」と書くといわゆる「オタク」と思われたり
よく思われるコツは、一つスポーツ系を入れておくことです。
たとえそれが、年に2回のテニスであっても、年に1回だけのスキーでも
スポーツ系の趣味=好印象につながります。
相手に聞かれた時は、最近は忙しくて余り行っていないと答えましょう!
特技・資格
特に無ければ書かなくてもよいと思います。手に職があるとか、
=リストラに強い資格を持っている場合は、書いた方が良いと思います。
また、特殊な特技<宴会芸など>は書かない方が良いと思います。
家族の欄(家族書、親族書)
親、兄弟の、氏名、生年月日、職業程度を書いておけば良いのではないのでしょうか。
<アドバイス>
ご両親が亡くなった方の家族書には逝去の日<例>父○○ 平成16年1月1日逝去
等とご記入ください。片親だけの記入で変に気を使われなくていいですよ!
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