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水引の説明

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<水 引>って!?

   弔事でも使用しますがI−Wedding21では「慶事」でにお使用方法のみを
   ご紹介することにいたしました。

水引とは?
     水のようにうすい糊を使って(引いて)細く切った和紙をこよりにしたものを
    固めて作ったものです。本来は奉書で包んだ贈り物などを「結び止める」
    目的で使用されていました。使用方法は「結びきり」のみで色も「白」だけ
    でしたが、現在では「色」「本数」「結び方」など様々な使用方法が登場
    してきました。その分使い方が難しくなっているんだと思います。

 <基本は>贈り物をきっちりと結び「まごころ」を届けることです

水引の色は?
   紅白、金銀、黒白、黄白、青白、双金、双銀などなどで基本の
   「白」一色のものはほとんど見かけなくなりました
     
      慶事(結婚祝いなど)では「紅白」を
      高価なものを送るときには「金銀」を ご使用ください

水引きの本数の意味は
   3本、5本、7本、9本と奇数のこよりを束にして用います。
   今は5本1組のものが一般的です。こよりの本数が多いほど、
   長さが長いほど格上とします

水引の結び方
   「結び切り」が基本で、5本の水引を合わせて10本にするということは
    両家ならびに男女が一つになることを意味しています

    裏側のちょうど中央に紅白、金銀などの分かれ目が来るようにして使います
   表面は向かって左側に白又は銀色になるように結びます。
   理由は、古来より左の位置は貴いとされて、水引の基本の色“白”が左側に
   なるように結んだようです。 銀色も白に準じる色で同じ扱いです


 
<事務局からのお願い>

冠婚葬祭のしきたりに関するご相談はお住まいのエリアにある百貨店又は結納品店に
ご相談下さい。地域によりしきたりが異なりますので適切なお答えがもらえると思います。

 

 
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