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冠婚葬祭の原点・語句の説明

しきたり情報!?
冠婚葬祭の原点
お日柄?
仲人・媒酌人
水引?って何
熨斗(のし)?
釣書(書き方)
結納の歴史・概念
結納の席順・口上
結納の金額は?
お礼・心付け
結婚式のお祝いは?
結婚後の挨拶



 
 
 

<冠婚葬祭の原点>

<冠>
    「冠」とは、祝事(出産、姓名、節句、長寿、成人、叙勲など)の総称
    金銭、物品を送ることも重要ですが、本人にとっては「お祝い」「お褒め」の
    気持ちのこもった「言葉」が一番うれしいのでは!もらう立場になることが
    気持ちを伝える「原点」ではないでしょうか
    

  <婚>
    婚儀のこと、一番大切なのは「新居を構える2人」を祝すこと
    また、ご両家が親戚としてお付き合いを始めることを「祝うことが原点」
    従って、宗教、スタイル(衣裳など)、場所(会場、国内外など)の
    こだわりは必要ありません。「祝いの儀式」とご理解下さい
    原点に返ってもらえば様々な「疑問」に答えが出ますよ

    「結婚式」は「慶事」に付込んだ「金儲け」の色合いが濃く出ています
    言い換えると金儲けのために捏造された「しきたりもどき」が
    数多く存在することをご理解下さい。
  <葬>
    弔いのこと。死者とのお別れの儀式ですから、「婚」と同じく宗教、
    スタイル、場所、にこだわる必要はありません。葬式も結婚式同様に
    「不幸」に付込んだ金儲けになっています。「葬」の原点は「弔い・偲ぶ」
    ことです。
  <祭> 
    感謝の儀式。日本における「祭り」は感謝の儀式として始まりました
    山の神、海の神、田の神など収穫への感謝から始まっています。
    ですから「何にどう感謝」するのかが「原点」です

<まとめ>
   様々なご質問を受けていますが、それぞれの「原点」に立ち返ってみれば
   それぞれの答えが出てくると思います。「祝う」「「弔う」「偲ぶ」「感謝」
   この4つの気持ちを素直に表現してください。
 
         それが事務局からのお答えです

   冠婚葬祭は「人」としての気持ちの持ち方、あり様を表現するものですから
   「金儲け」の「機会」と捕らえた「しきたり」に惑わされないで下さい
   こんなことが表現できるのも事務局による自主運営だからです!
 
<事務局からのお願い>

冠婚葬祭のしきたりに関するご相談はお住まいのエリアにある百貨店又は結納品店に
ご相談下さい。地域によりしきたりが異なりますので適切なお答えがもらえると思います。

 

 
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